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チャチャポヤス


 山の上のすごい遺跡 山の上の崖の途中に穴が作らていて、素朴な立像(モアイ風)が数体ならんでいる。その頭や肩には頭がい骨がおかれている。当時あまり知られていなくて、ドイツのTVクルーが撮影に来たぐらい。その近くの山の遺跡にガイドと二人で登った。すごい遺跡に感動した帰り、よりによってガイドが膝を壊し、ガイドに肩をかしながらというか、半分かつぐ状態で険しい山を下る。
遺跡にあるものがどんどん盗まれているらしい。えーそんなんしたらあかんやん。と言ったら、うちにもあるよ。と言う。買う?と聞かれたが持って帰れない。し、法に触れるやろ。 後日 そのガイドはリマの博物館にその像を売りにきて100ドルと言われてやめた。そのお金でひざの手術をしたいとか言っていた。
 日本に帰ってから、某有名市立大学の探検部の方が自宅まで情報収集に来た。チャチャポヤス(上記の遺跡のある所)で、そのガイドから私のことを聞いたらしい(その時貸したビデオを返してくれなくて大学あてに手紙を書いて取り返したこともあった)。
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