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砂漠のミイラが、リマでベトベト 

砂漠のミイラが、リマでベトベト 
砂漠を歩くと、人間の骨にいっぱい出会う所がある。昔の埋葬跡で、めぼしい副葬品は墓泥棒に盗まれて、残された骨。骨。
とても乾燥したサラサラの白砂のそこここにある真っ白な頭蓋骨や大腿骨などに不気味さは全くなく、平気で手でさわれる。
外国の研究者が砂漠のミイラををリマに大量に運んだ。ジャガイモのはいったズタ袋みたいに、博物館の倉庫に夥しい数が保管されていた。リマは湿度が高いので、水分を含んで袋に汁がしみてきている。学術的にキチンと開けていくには時間と費用がかかるので、積まれたまま。
せめて砂漠にそのまま置いておいたら、汁が出るようなことにはならなかったのに。
博物館のバックヤード?を見せてもらう。頭がい骨は外科手術や変形がなされていてさまざまな形になっている。
ハート形もある。頭がい骨手術で穴のあいた物もあった。あなは一個のものもあれば2、3箇所開いているのもある。穴の部分の骨が少し再生しているので、手術後も生存していたことがわかる。
<写真 入れる>

アマゾンの縮首もある。まつげもはっきり見える。頭頂には持つための?ヒモもついている。頭がい骨をぬいてから煮て干してを繰り返し縮めるとか。私も一度セントロ近くの道で、買わないかと声をかけられたが、現在は売買禁止されている(当たり前)し、いらんし。
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